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スタジオ防音・遮音設計施工
スタジオ防音・遮音設計のポイント
 外部遮音及び室と室の間仕切の充分な遮音  
 防音サッシ・防音ドア及び遮音構造間仕切
 定在波を防ぐ室形状、寸法比の検討
 正方形をさけ、平行面をなくす
 室の寸法比を不定形とし、定在波の集中を防ぐ
 最適残響時間の確保
施工例(「笠岡放送株式会社」様)
  
サウンドクリニックシステム
診 断 音の種類や音圧レベルはもちろん、時間帯や建築構造、近隣環境まで、
さまざまな角度から音を診断。ご希望の環境を実現するための目標値を
設定します。
設 計 診断結果とあらゆるデータをもとに、居住性やインテリア性を考慮し、防音・
防振などの音響設計を行います。
施 工 先端の素材と製品を用いて、理想の音環境をカタチに。
経験豊富な専門スタッフが施工します。
測 定 目標値をクリアしているかどうか、性能をチェックするために、施工後、
音響測定を行います。
  
防音ドア

 
スチール防音ドア 片開き
録音スタジオ、調整室、LMスタジオ、
ホール、リーハサル室等に
ドア枠周辺にグラスウール内蔵の有孔吸音機構を採用
特殊遮音制振パネルと二段気密機構により
ハイレベルな遮音性能を実現
遮音等級40をクリヤー(JIS A4706)
周波数125〜4000Hz 平均42dB
2重ガラス(10m/m・6m/m)の厚みをかえ、
高音域のコインシデンス効果を向上
沓ずりを低く抑えフロアと段差を減少
低音から高音まで、バランスのとれた遮音性能を発揮、
本格防音室に最適
  
化粧吸音壁装材(アコスターボード)
不熱性 建設省認定 不燃第1036号 不燃(個)第11486号
吸収性
断熱性
熱伝導率 熱抵抗率
w/m・k kcal/m・h・℃ u・k/w u・h・℃/kcal
0.00322 0.0277 0.776 0.903
重量
タイプ kg/枚 kg/u
アコスタボードNV 5.0 2.2
アコスタボードDX 5.2 2.3
アコスタボードEX 5.2 2.3
アコスタボードEX−NEW 5.2 2.3
 
  
浮き床式工法(湿式)
サウンドブリッジの防止
 鋭角的なふりくがありますと、コンクリートスラブの凸部と浮き床層が接触し、サウンドブリッジを
形成することになりますので、スラブ上の突起は、除去してください。
コンクリートスラブと浮き床層の結合
 グラスウールを敷き込む際、目地が大きく開いたり、防水層が破損したりしますと、浮き床層の
モルタルやコンクリートが流れ込み、サウンドブリッジの形成につながりますので、目地はしっかり
突付けて下さい。
壁と浮き床層の分離
 立ち上がり用絶縁材を施工しなかったり、固いものを使用したりしますと、壁と浮き床層が接触
することになり、サウンドブリッジの形成につながります。壁との間は、必ず立ち上げ用絶縁材を
使用して下さい。


(a) 正しい施工例


(b) 悪い施工例
スタジオ防音・遮音工事施工例(「笠岡放送株式会社」様)


反射吸音パネル


キャットウォーク
 

スタジオ施設完成後の音響測定